──次の住建が“テクノストラクチャー工法”を採用する理由──
家づくりを考えるうえで、
「デザイン」や「間取り」はわかりやすいポイントですが、
本当に大切なのは“見えない部分”である性能と構造です。
特に日本は地震が多い国。
どれだけオシャレでも、構造が弱ければ安心して暮らせません。
住建では、耐震性と耐久性を確保するために
パナソニックの耐震工法『テクノストラクチャー』 を採用しています。
今回はなぜ“構造の強さ”が重要なのか、
そして工法によって何が変わるのかをわかりやすく解説します。
■ なぜ「家の構造」が最重要なのか?
構造とは、
家全体を支える骨組みのこと。
・柱
・梁(はり)
・基礎
・接合部
これらがしっかりしていないと、
いくら設備をよくしても地震でダメージを受けてしまいます。
◇ 構造が弱い家は…
- 揺れでゆがむ
- 扉が閉まらなくなる
- 外壁にヒビが入る
- 修繕コストが増える
- 最悪の場合、倒壊のリスク
構造は“表から見えない部分”だからこそ、
建てる前に知っておくことが大切です。
■ 「テクノストラクチャー」とは何か?
テクノストラクチャーは
木造住宅の弱点を補うために生まれたハイブリッド工法。
➤ ポイント①
木+鉄のハイブリッド梁「テクノビーム」
木造で最も弱点になりやすいのが「梁」。
テクノビームは
木の梁の中に鉄を組み込んだ強化梁 で、たわみ(しなり)を大幅に抑えます。
▼メリット
- 耐震性アップ
- 大空間が可能(柱の少ない間取り)
- 2階の荷重に強い
➤ ポイント②
構造計算を1棟ずつ実施する安心感
一般的な木造は“簡易計算”で建てられることもありますが、
テクノストラクチャーはすべての家を構造計算(許容応力度計算)。
建物全体の強度を数値でチェックし、
約380項目に及ぶ厳しい基準をクリアした家だけが建てられます。
➤ ポイント③
地震の揺れを想定したシミュレーション
設計段階で
「この間取りで地震が来たらどう揺れるか?」
をコンピュータで解析。
・梁の強度
・柱の位置
・荷重のバランス
などを“見える化”しながら最適な構造をつくるので、
安心度が一気に高まります。
■ テクノストラクチャーはどんな人に向いている?
✓ 地震がとにかく心配
✓ 地震のあとも補修の少ない家にしたい
✓ 広いLDKがほしい(だだっ広い空間)
✓ 2階に重い荷物や家具を置きたい
✓ 長く安心して住み続けたい
構造が強いほど、
“毎日の暮らしの不安が減る”というメリットがあります。
■【まとめ】性能は「あとから変えられない部分」
断熱や設備はリフォームで改善できます。
でも、
構造の強さは後から変えられません。
だからこそ、家づくりの早い段階で
“どんな構造で建てるのか”
“耐震性にどこまでこだわるのか”
を理解しておくことが大切です。
次の住建では、
安心して暮らせる家をつくるために
テクノストラクチャー工法を標準採用しています。
構造のことは難しそうに見えますが、
知らなかったことで後悔する方が多い部分でもあります。
気になる方は、いつでもお気軽にご相談ください。