こんにちは、株式会社次の住建です。
先日、鹿屋市札元にて
新しいモデルハウス「札元EXモデルハウス」の地鎮祭を執り行いました。
当日はお天気にも恵まれ、とても気持ちの良い晴天でした!
本日はその様子と
今回のモデルハウスに込めた想いを少しだけご紹介します。
家づくりの安全と繁栄を願って
地鎮祭(じちんさい)は、工事を始める前に土地の神様(氏神様)を鎮め、
土地を利用させてもらう許しを得る大切な儀式です。


神主様による祝詞(のりと)が奏上される中、
スタッフ一同、これからの工事の安全と、
ここに建つ家が末永く愛される場所になることを心より祈願いたしました。


「EX」の名前に込めた、強さの秘密
今回の新しいモデルハウスの名前は「札元EXモデルハウス」です。
「EXって何?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
実はこれ、パナソニック ビルダーズ グループが誇る耐震住宅工法
「テクノストラクチャーEX」から名前を取っています。
次の住建が掲げる「次の世代へつながる、高耐震・高耐久の家」。
これを実現するために、今回のモデルハウスではテクノストラクチャー工法を採用しました。
木+鉄の複合梁「テクノビーム」:木の優しさと鉄の強さを組み合わせた梁を使用。
構造計算:一棟一棟、災害シミュレーション(構造計算)を実施。
耐震等級3:消防署や警察署など、防災拠点と同レベルの耐震性を確保。
デザインが良いのは当たり前。
私たちは、「完成したら見えなくなる部分」にこそ、一番のこだわりを持っています。
田丸ハウスグループの確かな施工力で
素晴らしい工法も、それを形にする「人の手」が確かでなければ意味がありません。
私たち次の住建は、田丸ハウスグループで培った技術力と、
現場を知り尽くした職人たちの手で、一寸の狂いもない丁寧な施工をお約束します。

いよいよこれから、基礎工事がスタートします。
テクノストラクチャーならではの頑丈な基礎や、鉄骨が入った梁が組み上がる様子など、 普段なかなか見ることのできない「工事の裏側」も、このブログでレポートしていきます。
完成してからでは見えない「強さの秘密」を、ぜひ楽しみにしていてください!