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2026.02.17

スタッフブログ

家族がつながる家づくり|キッチンから広がるLDK設計

家づくりを考えるとき、

間取りの中心になるのはどこでしょうか。

次の住建では、

「キッチン」を暮らしの中心に考える設計をご提案しています。

料理をする場所、ではなく

家族とつながる場所としてのキッチンです。

キッチンから見渡せるLDK

今回ご紹介する住まいは、

キッチンからリビング・ダイニングまで見渡せる間取り。

料理をしながら

・テレビを見る家族の様子がわかる

・子どもの宿題を見守れる

・会話が自然に生まれる

空間がつながっていることで、

家族の距離も自然と近くなります。

“見せる”と“隠す”のバランス

対面キッチンの良さは開放感。

でも、生活感はできるだけ抑えたい。

そこで

・手元が隠れる立ち上がりカウンター

・背面収納でスッキリまとめる設計

など、使いやすさと見た目のバランスを整えています。

家づくりは、

デザインだけでも、機能だけでもなく

両方のバランスが大切です。

光と抜け感を意識した空間づくり

天井の高さや照明計画、

視線の抜け方まで計算することで、

同じ広さでも体感は大きく変わります。

・ペンダントライトで空間にアクセント

・奥行きを感じる配置計画

・動きやすい家事動線

毎日立つキッチンだからこそ、

居心地の良さを大切にしています。

暮らしから考える、次の住建の家づくり

家は建てて終わりではありません。

暮らし始めてからが本当のスタート。

次の住建は、

図面上の間取りではなく

「実際にどう動くか」を想像しながら

一棟一棟設計しています。

家族が自然と集まるLDK。

そんな住まいを、これからもご提案していきます。