
家づくりで意外と見落とされがちなのが、
「玄関のつくり方」。
でも実は、
家の第一印象も、暮らしやすさも、
ここで大きく変わります。
光が抜ける玄関設計
玄関を開けた瞬間、
正面に見える縦長の窓。
外のグリーンが視線をやわらかく受け止め、
空間に奥行きをつくります。
壁で閉じるのではなく、
“視線を抜く”。
それだけで、
実際の面積以上の広がりを感じられるのです。
動線はシンプルに、でも機能的に。
玄関からそのまま室内へ続く動線。
無駄のない一直線のレイアウトは、
- ・帰宅後すぐに手洗い
- ・荷物を置く
- ・リビングへ向かう
この一連の流れをスムーズにします。
家づくりは、
見た目だけでなく「動き」まで設計すること。
毎日の積み重ねが、
暮らしやすさの差になります。
収納も、さりげなく。
土間スペースには可動棚。
家族分の靴はもちろん、
- ・アウトドア用品
- ・ベビーカー
- ・防災グッズ
などもすっきり収まります。
“見せない収納”があるからこそ、
空間は美しく保てる。
玄関は、家のはじまり。
「ただいま」と帰るたびに、
ほっとする。
そんな空間づくりを、
私たちは大切にしています。
家は、広さや豪華さだけではなく、
日常の積み重ねを心地よくするもの。
玄関からはじまる、
次の住建の家づくり。
🏠 次の住建
暮らしの動線から考える、家づくり。