お知らせ・ブログ

2026.08.12

スタッフブログ

家づくりで意外と見落としがちな「収納計画」のコツ

新しい家を建てるとき、「収納はたくさんあれば安心」と考える方は多いでしょう。

しかし、実際に住み始めると「収納はあるのに片付かない」という声も少なくありません。

その理由は、収納の量ではなく「収納する場所」にあります。

収納は使う場所の近くにつくる

収納は、使う場所の近くにあることが大切です。

例えば玄関には靴だけでなく、ベビーカーやアウトドア用品。

キッチンには食品を保管するパントリー。

洗面室にはタオルや洗剤。

それぞれ使う場所の近くに収納があることで、片付けがぐっと楽になります。

家族全員が片付けやすい家に

収納計画では、「誰が使うか」を考えることも重要です。

お子さまが自分で片付けられる高さに収納を設けたり、家族みんなが使いやすいファミリークローゼットを設置したりすることで、自然と片付く家になります。

よくある後悔

  • リビング収納が足りない
  • 掃除機の置き場所がない
  • 季節用品の収納スペースがない
  • パントリーを作ればよかった

こうした後悔は、設計段階で生活をイメージすることで防げます。

まとめ

収納は「たくさんある家」ではなく、「使いやすい場所にある家」が理想です。

毎日の暮らしをイメージしながら計画することで、何年経っても快適に暮らせる住まいになります。

次の住建では、ご家族のライフスタイルに合わせた収納計画をご提案しています。